AZUのマンスリーダイアリー

■2015年10月■ EGGORE


2015年11月1日でAZUのボディアート活動が、丸5年目を迎えます^ ^

お客様に度々メヘンディを始めたきっかけは何ですか?と聞かれます。
過去にインド人の経営するアジアンショップで10年勤務をしていてインドの文化に触れる機会は多かったのですが、ほんと5年前までは存在すら知らなかったメヘンディでした。

5年前の夏に友人から「なんかパーカッション叩きながらディジュリドゥ弾いたりする人が居んねん。観に行かへん?」というザックリすぎる説明だったのですがライブに誘われ二つ返事で「行くー」と行ってみました。

会場には真っ黒の大きなキャンバスになるのであろう板が立ち、その前ではボロボロで汚れまくった乞食のような男性が蛍光絵の具を大皿に何色も位置を確かめるように配置していました。
ライブペインティングがあるのだとその時理解できました。
静かな音からどんどんと激しくなって魂が破裂するような音霊へ。光る絵の具はつぎつぎに産まれてはのみこみまた産まれて。陰も陽も善も悪も美しく輝く。なんともいえない居心地の良さを感じました。
終わってからも放心で、電車に揺られて現実に戻りたくなく、会場の中津からなんばまで歩いて帰っていました。

ライブ参考動画ぜひ見てください!→http://www.tesshu.at/live.html

その日の後はなんだかウズウズ。私もまたアートな活動がしたい。。と思い、そんなタイミングの時によく行っていたcocoo cafe の主に「アズさんとこの店にヘナおいてない?」と聞かれたのをきっかけにメヘンディというものの存在を知り、私のアート魂も抑えきれず爆発。
ヘナを知ってからのわずか3ヶ月後11月1日からcocoo cafeでメヘンディ活動をスタートしたのでした。

そして毎回EGGOREライブに行き、メンバーさん達とも接するようになり(以前メヘンディを描かせていただいていたカフェバー楽の店主さんもメンバーです)、そしてこの頃偶然にもメヘンディをやってる方、私より何年も前から活動してられる滋賀のちえこさんに出会いました。ちえこさんとはメヘンディで出会った訳ではなかったのですが…出会った当時は私はまだスタートしたばかりで尊敬の眼差し!まさか今のように大きなイベントでは一緒に描いたりする関係にもなって不思議です^ ^

EGGOREのリーダーでありペインターの鉄秀さんにはいろいろ喝を入れられながらもお手伝いやらなんやらARTに限らずの師匠です。こんな狂った絵描きは居ないといつも思いますが、お前が一番キチガイやと言われています…。何よりの褒め言葉と受け取りますf^_^;

去年の山水人ではせいかつサーカス+鉄秀のステージでせいかつサーカスさん達のティーシャツと顔のペイントを絵描きのmikanちゃんと二人で担当^ ^

そして今年!偶然にもAZU5周年記念日にEGGORE主催の中津Vi-cord12周年ライブイベントに光るメヘンディで参加してくれとの依頼が来ました(*^^*)
EGGOREと繋がりのある者を大事にしたイベントにしたいというイベントに今回はメヘンディの分野で、しかもEGGOREと融合した光る絵の具のメヘンディで参加できるなんて…
運命ですね〜〜(*^^*)